1989年7月11日
王者 鶴田・谷津
VS
挑戦者 天龍・ハンセン
世界タッグ戦

連続防衛記録を更新しつづける五輪コンビと、「最強のライバルは最強のパートナーだ」との事で タッグを結成した龍艦タッグの対戦は、五輪コンビの4回目の防衛戦で実現した。
しかし、裁定は27分28秒 試合権利を持つ天龍と谷津が両者リングアウトの不完全決着で幕を 閉じた。この試合はある意味、横浜文化体育館で行われた4回目の防衛戦の続きでもある。




連続防衛記録を更新しつづける”五輪コンビ”

最強のライバル同士のタッグ”龍艦タッグ”



試合は、コンビネーションで五輪コンビが一枚上を行く展開になった。が、しかし 最強のライバル同士の意思が疎通し、コンビネーション技が炸裂した時、五輪コンビの 防衛記録は終わりを迎えた。




龍艦の合体パワーボムが炸裂

最後はウエスタンラリアートでフィニッシュ



1989年7月11日 札幌中島体育センター

  ×鶴田・谷津 (21分28秒 体固め) 天龍 ○ハンセン






横浜文化体育館の続きは、龍艦タッグの勝利となった。




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